アロマテラピーのすすめ

薔薇の季節

明日、5月13日は、アロマテラピー検定があります
AEAJの上位資格取得を考えていらっしゃる方は、この検定がアロマセラピストへの登竜門となります。
受験される方は、良い結果が出るように、最後の見直しをがんばってくださいね!
明日は、リラックスして力が発揮できますように

さて、GWも過ぎ、気は早いですが季節は夏に移行しつつあります。(最近なんだか、寒いですが・・・)
5月に入ると街でバラの花をよく見かけるようになりました
120502_1601061.jpg
これは、リフレイン広島校前の電車通り脇に咲いていた薔薇です。
携帯カメラの性能が悪くて色がよくわかりませんが、とても美しく咲いています

お花の女王様といったような風格があり、愛好者の多い花ですよね。
その精油は、とっても高価ですが、見た目の華やかさそのままのゴージャスな香りで古今東西あらゆる人を魅了しています
皇帝ネロやクレオパトラなどのローズに関するエピソードは、よく知られており、その魅力の虜となった歴史上の人物も多いようですね。

そんなバラの花ですが、日本では6月までが見ごろで、現在各地でバラに関するイベントも催されているようです。
第14回国際バラとガーデニングショウ (5/12~5/20・5/16を除く)AEAJのブースがあるそうです。
ハウステンボス100万本のバラ祭(4/28~6/10)
福山ばら祭り(5/19・20)

この他にも、各地の植物園やバラ園などでもイベントがあると思いますので、どちらかにお出かけになられてはいかがでしょうか

リフレイン セラピスト カレッジ繝ュ繧エ譁ー_convert_20120123133250

PageTop

鳥居鎮夫先生

GWはみなさんいかがお過ごしでしたか?
概ね良いお天気で行楽日和でしたが、竜巻のニュースには驚きましたね。

このGW中、アロマテラピーの業界では、悲しいニュースが飛び込んでまいりました。

鳥居鎮夫先生ご逝去の報です。

大脳生理学の世界で活躍され、睡眠生理学の第一人者でらっしゃいました。
アロマテラピー界でも、香りの心理効果の研究が有名で、日本のアロマテラピーの発展にご尽力くださった方です。

アロマテラピーが日本に入ってきた当初、まだまだ怪しいものとして捉えられていたそれを、日本国内でも科学的に研究し、世の中に普及する礎を作ってくださいました。
その後のアロマテラピーの人気の高まり、今でも日本に多くの愛好者を生み出している現状は、みなさんご存じのところです。
アロマテラピーが一過性のブームに終わらなかったのは、鳥居先生のように学術研究で世界でも認められる方がいてくださったことも大きいと思います。

鳥居先生は、「香りの謎」や「アロマテラピーの科学」など、多くの著書も出されています。
手元に持たれているかたも多いのではないでしょうか。
改めて拝読してみようと思います。

鳥居先生のご冥福を謹んでお祈りいたします。

リフレイン セラピスト カレッジ繝ュ繧エ譁ー_convert_20120123133250

PageTop

春の野山

先日、山登りの会に参加してきました

市街地からほど近い山でも、自然の息吹を十分に感じられます。

今春は、冬の寒さを長く引きずっていたせいもあって、少し寒い地域では、まだ桜が咲いていました。
芝桜とのコントラストがきれいです。
120415_1332061.jpg


蕨もまだ小さくて、収穫するのがかわいそう・・・でも、取ってる方いましたが
120415_1104471.jpg

この季節は、虫もあまりいなく、気候も穏やかなので、野山の散策にはちょうど良いですね。
美しい花々が目を楽しませてくれました
120415_1105031.jpg
120415_1322291.jpg


山道を一生懸命歩いていても、夏の草いきれのような匂いではなく、テルペン類のさわやかな樹木の香りがしました
自然のフィトンチッドがいっぱい!!
森林浴にもなって、よいリフレッシュになりました

自然に親しみ、その香りを直接楽しむのもいいですよね

リフレイン セラピスト カレッジ繝ュ繧エ譁ー_convert_20120123133250

PageTop

お花見、桜の香り

昨日の日曜日は、お花見に最適の一日でしたね!

日本全国の桜の下で、みなさんおいしい料理やお酒を楽しまれたのではないでしょうか
花を愛でながらお酒を飲むなんて、日本ならではで、とっても素敵な風習ですよね。
神道的には、自然界の精霊である「サ」が宿る「クラ」(座)というので「サクラ」となったとも言われています。「サ」は、稲の精霊で(稲の苗を早苗・さなえといったりしますよね)、桜が花開くと今年一年育てる稲の精霊が山から下りてきたということで、祈年祭を催していた名残が現在の花見だそうです。

日本人にとって特別な花、桜
一説には、武士(のちに出家)で歌人でもある西行が桜の花をとても愛し、それまで花と言えば梅であったのを桜に変えたと言われているそうです。
とても短い期間花を咲かせ、あっという間に散ってしまう様が、日本人の美的感覚にとてもマッチしていたのもあり、それから長い間ずっと日本を象徴する花として愛されています

そんな桜の香り、生花の場合は、満開状態でもほんの~り香るくらい、はかないなもの。
また、精油成分も抽出する過程で壊れてしまうくらい繊細で、きちんとした精油としては売られていないそうです。
桜の香りの製品はけっこうありますので、そういったものを使って春の季節を感じてもいいかもしれません
この時期は、入学式などおめでたいことも多いので桜茶をいただくこともあります
紅茶などで有名なルピシアさんでは、桜茶や桜の香りのお茶が売られていました。
この時期にはぴったりですね

ちなみに、桜は、バラ科の植物
同じバラ科のローズは肝臓強壮作用や、解毒作用がありますので、お花見で二日酔いになったら、ローズバスに浸かってみるのもいいかもしれません
ま、二日酔いになるくらい飲まないのが一番ですが

あと数日の間ですが、桜の花を愛でて、今年度頑張る英気をやしないましょう

リフレイン セラピスト カレッジ繝ュ繧エ譁ー_convert_20120123133250

PageTop

新年度の始り~アロマでストレスケア~

3月25日に行われた、AEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験された方、いかがでしたか?

手応えがあった方もなかった方も、4月下旬の発表までは、ちょっぴりドキドキですね
ひとまず、たいへんお疲れ様でした!
勉強を頑張った自分に、何かご褒美をあげてくださいね


さて、いよいよ新しい年度がはじまりました!
お仕事や学校など、新しい環境となり、さあこれからがんばろうという毎日

希望ややる気はたくさんあるけれど、ちょっぴり不安やストレスも増える時期です

自分自身やご家族のストレスケアに、ぜひアロマテラピーを取り入れてみてください。
芳香浴やお風呂でのリラックスもいいですが、アロマテラピートリートメントも効果的でしょう。

芳香にタッチングの効果も加わりよりリラックスにつながります

忙しい時期ですので、毎日はできないと思いますが、特に神経の張り詰めて眠気がきにくい日、週末など、ここぞという日に、夜15分程度でも行うことで、深いリラックスにつながります。

ラベンダー、カモミール・ローマン、サンダルウッド、クラリセージ、サイプレス、ベルガモットなど、鎮静効果の高い精油のブレンドがおすすめですお好みの植物オイルに1%以下で希釈して使用します。

全身行うのはなかなか難しいですが、手や肩、足、デコルテなど、手軽にできる箇所を行うだけでもストレス緩和になると思います。

セルフで行ってももちろん効果はあるでしょうが、人からのタッチングでより安心してリラックスできますから、ご家族同士でしてみてはいかがでしょうか?

タッチケアなどでは、1秒間に5cm程度の早さで撫でるのがよいといわれますから、ゆっくりと慈しむように自分であれ相手であれ行うとよりいいでしょう。

適度であれば人間にとってもちろん必要なストレスですが、この時期は、いつもより強くそして長い時間感じる時期です。
過度なストレスが、免疫系や自律神経系の乱れを引き起こすことはよく知られていますので、5月病になる前に、上手にケアしていけたらいいですね

リフレイン セラピスト カレッジ繝ュ繧エ譁ー_convert_20120123133250

PageTop